4コマ労働基準法


4コマ労働基準法第89条

就業規則作成及び届出の義務

【条文】

常時十人以上の労働者を使用する使用者は、就業規則を作成し、行政官庁に届け出なければならない。

 

動物の場合はどうでしょうか(^^)



4コマ労働基準法第24条第1項

「直接払いの原則」

【条文】

賃金は、通貨で、直接労働者に、その全額を支払わなければならない。

 

債権譲受人には渡せません。代理人にも渡せませんので、弁護士さんでもダメです。



4コマ労働基準法第24条第1項

「通貨払いの原則」

【条文】

賃金は、通貨で、直接労働者に、その全額を支払わなければならない。

 

労働協約(組合との協約)がある場合は、通貨以外で渡すことも可能です。例えば通勤定期など。



4コマ労働基準法第24条第1項

「全額払いの原則」

【条文】

賃金は、通貨で、直接労働者に、その全額を支払わなければならない。

 

例外として労使協定がある場合は控除できます。例えば組合費など。



4コマ労働基準法第24条第2項

「一定期日払いの原則」

【条文】

賃金は、毎月一回以上、一定の期日を定めて支払わなければならない。

 

何日に給料がもらえるか具体的にわからないと労働者は困りますからね(^^)



4コマ労働基準法第24条第2項

「月一回以上払いの原則」

【条文】

賃金は、毎月一回以上、一定の期日を定めて支払わなければならない。

 

給料は生活の糧なので、定期的にもらえないと(^^)



労働基準法第20条

解雇予告

【条文】

使用者は、労働者を解雇する場合においては、少なくとも三十日前にその予告をしなければならない。三十日前に予告しない使用者は、三十日分以上の平均賃金を支払わなければならない。